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世良 彰彦
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 日展の歴史  改組 新 第 回日本美術展覧会  (2020)  
“流 韻”


日展は日本の美を代表する総合美術展で、わが国最大の美術団体です。
その歴史は、古く明治40年(1907)に初めて開かれた文部省美術展覧会(文展)その第一回展に始まります。
その後 大正8年(1919)帝国美術院が創設され文部省から、その運営が移され「帝展」と呼ばれるようになり、
昭和2年(1927)帝展第4科「工芸美術」の部門が設けられました。
そして、さらに昭和10年,12年と改組が行われ再び文展となりましたが戦後昭和21年日本美術展覧会すなわち「日展」と変わりました。
昭和23年これまでの、日本画,洋画,彫刻,工芸美術に加え、第5科「書」の部門が設けられ
昭和33年から社団法人日展として、さらに昭和44年改組され今日に至っております。
東京展(毎年11月初旬から)の後、全国を巡回します。
今年の予定は、下記のとおりです。詳しくはこちらから

 
 
      
         
  
 現代工芸美術家協会の紹介

昭和35年 日展に所属する工芸家、佐治賢使(漆芸)、蓮田修吾郎(金工)、帖佐美行(金行)、
七代清水六兵衛(陶芸)等が、中心となり日展系の工芸作家等が結集し結成されました。
同37年日本現代工芸美術展が開催され、本年、平成15年第42回展を迎えています。     
「工芸の本義は作家の美的イリュウジョンを基幹として、いわゆる工芸素材を駆使し、その造型効果による
独得の美の表現をなすもので、その制作形式の立体的、平面的を問わず工芸美を追求することにある。」という趣旨を掲げています。

  




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